家で筋トレしても充分に効果あります!!

皆さんはジムで筋トレをしていますか?それとも家などで自重トレーニングをしていますか?自分は家で筋トレをしています。なぜかというと、お金と時間がなくて、ジムに行く余裕がないからです。自分と同じような理由でジムにいけない人はたくさんいると思います。今回は家でも効果的な筋トレができるようにする方法をいくつか紹介していきたいと思います。

■家でのトレーニングのメリット

家でのトレーニングのメリットはなんと言っても、家でやるのでその場でできるということですね。自分はジムまで車でいってたこともあるんですけど、筋トレをするぞっていうやる気を起こすのも大変なのに、離れたジムまで行くということを実行するには、車で移動といってもかなりしんどいです。結果ジムでのトレーニングは長続きしませんでした。

おそらくジムでのトレーニングはよっぽどトレーニングが好きで、体を鍛えることを生きがいにしている。そういうレベルまで達している人でなければ継続することは難しいと個人的に思っています。
だから、健康のために運動したいという程度の目標でジム通いを継続することはとても難しいことなんです。

ボディビルダーのような体つきになりたいという人以外は基本的に家でのトレーニングで充分に目標を達成することができます。自分の父親はすごい筋肉で、特に腕がとても太かったです。若いころはブルースリーのような細マッチョで体脂肪率の低いからだを実現していたそうです。

それでも父親は筋トレをするためにジムへは行かず、家での筋トレしかしていませんでした。それを見て自分は家での筋トレだけでも筋肉をつけることは可能だと思って、最近は家での筋トレしかしていません。

それでわかったことですが、家でのトレーニングを続けてみてわかったことは、家では「よし、やるぞ」と決めたらその場でできるので、無駄な時間とお金とエネルギーを節約できます。無駄な時間とお金というのはもちろんジムへ行くためのお金と時間のことで、エネルギーというのは、人は、なにかをしようと思って実行に移すときかなりのエネルギーを消費するらしいのです。

皆さんはなにかしようと思って実行に移したとき、疲れやしんどいと思ったことはありませんか?自分は結構あります。
無駄なことを三つも省けるので家でのトレーニングはすばらしいと思います。


■効果的なトレーニング

腕立て伏せ

これは筋トレの鉄板トレーニングです。筋トレをする上でこのトレーニングは絶対はずせません。最近自分はこの腕立て伏せをメインに腕を鍛えています。ジムで筋トレしなくても腕立て伏せだけで充分に腕に効いてきます。

腕立てといってもいくつか種類があり、通常体を下ろすときに腕は横に曲げますが。縦に曲げることで、負荷を増やすことができます。自分は縦に腕を曲げるトレーニングを採用しています。さらに指立て伏せのように効かせるところを違うところにするようなトレーニングもあります。指立て伏せを実践してみましたが、自分は指が細くて弱く、さらにつき指しやすい体質なので、指がとても痛くなるし、長時間耐えられませんでした。指が弱い人は指立て伏せであまり無理をしないでくださいね。

腹筋トレーニングも定番トレーニングですね。
男性憧れのシックスパック作りを目指せるだけでなく、体幹も鍛えられるので一石二鳥のトレーニング法です。自分はあまり腹筋トレーニングをやりません。個人的に腕や足を鍛えるよりしんどく感じるんです。腕や足と違って効果が目に見えてわかってくるのが遅いからモチベーションが保てないのだと、勝手に自己分析していますが。腹筋は大事なので、頑張って続けていこうと思っています。

次に背筋トレーニングですが、背筋トレーニングは鍛えるところを意識しないと、正しく鍛えられないです。自分はいままで、背筋トレーニングで鍛える部分を勘違いしてトレーニングしていたため、背筋が現時点で全然ありません。そして背筋と腹筋のバランスが悪かったために大怪我をしてしまいました。腹筋を鍛えすぎて、背筋を全くつけていないと、全く鍛えていない背筋に負担がかかりすぎて、自分みたいに大怪我を負ってしまう可能性があります。バランスは大事です。

スクワットトレーニング

これは足を鍛えるトレーニングの定番トレーニングです。自分は足のトレーニングはジムでないと効果が少ないと思っていましたが、そんなことはありませんでした。通常のスクワットで物足りなければ片足でスクワットをすればいいと思い、実践した結果、10回くらいが限界でした。自分の筋力がないだけだったかもしれませんが、片足にしただけで、2倍以上の負荷がかかったと、体感的に感じました。しかし、高負荷でトレーニングできるのはいいのですが、膝の負担も尋常ではなかったので、膝の怪我につながることが懸念されます。自分は続けますが(笑)

スクワットにも足を肩幅よりすこし広げて行うワイドスタンススクワットのような鍛える位置を変えるトレーニングや、ジャンピングスクワットのような負荷を上げるトレーニングなどスクワットだけでも様々なトレーニング方法があります。スクワットはノーマル以外実践したことないので、どんなスクワッドがあるか調べて、自分にとってより効果のあるトレーニングを模索していこうかなと思っています。

カーフレイズ

聞いたことない人もいると思いますが、このトレーニングはふくらはぎを重点的に鍛えるトレーニングです。つま先立ちしながら、かかとを上げたり下げたりするトレーニングです。自分はこのトレーニングをわりと気に入っていて、重点的にやっているトレーニングです。なぜかというと、このトレーニングはふくらはぎを鍛えて、さらに、自重では鍛えることの難しいハムストリングにも効果をかんじれたからです。ハムストリングをちょっと意識するだけで効果を感じれるすばらしいトレーニングだと思いました。このトレーニングも片足だけにすることで、さらに負荷をかけることができます。このトレーニンフ法はすごくおすすめです。


■自重では物足りない人のために

ある程度のレベルまでいくとどうしても自重だけでは物足りなくなってしまう人もいると思います。そういった方々はダンベルとトレーニングベンチを購入することをおすすめします。多少の出費はありますが、続かないジムの会員の費用に使ってるよりは全然ましです。当然自分もダンベルとトレーニングベンチを持っています。この二つを買ったことで、自分の筋トレの幅がずいぶん広がりました。腕を鍛えるトレーニングの種目は無限大といえば言いすぎかもしれませんが、それぐらいなんでもできるようになったし足のトレーニングなんかは、ダンベルの重さで負荷をさらに上げることが、できるようになりました。本当にジムに行かなくていいレベルです。


ジムでのトレーニングもいいですが、家でトレーニングを続けても充分な効果を得ることができます。むしろあんまり筋トレをしたことがない人はいきなりジムにいっても、恩恵をなかなか受けられません。
だから家でのトレーニングで、ジムでの強度でも全然耐えられる筋肉がない人は、特に家での筋トレをおすすめします。自分は家での筋トレは続けやすいので、かなり重宝しています。ジム通いが続かない人は、自宅筋トレを考えてみるのもいいでしょう。


カテゴリ

人気記事