帝王学が気になったから勉強してみた

さん帝王学って知ってますか?帝王学っていうとなんか大企業の社長とかが上に立つものの心得みたいなイメージがわきませんか?自分はそう思いました。気になってネットで調べてみてもあまり納得できるようなことを知ることができなかったので、帝王学の本の購入を考えていました。

そのときちょうど自分が良く立ち寄っている本屋のおすすめコーナーに帝王学の本が置いてあるという、タイムリーなことが起きました。自分は、迷わずそれを購入し、さらにAmazonでもう一冊本を買って読みました。
自分が読んだ本はこの二冊です。



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今回はこの二冊の本を読んでの感想を書いていきたいと思います。


正直、あんまりよくわかりませんでした(笑)帝王学は、哲学に近いですね。運命学や気学なども帝王学のうちにはいっているらしいです。あまりにも帝王学の範囲が広すぎるのか、この2冊で書いてあることは、結構違うことばかりだったんです。上のほうの写真の本は、頭のいいやつが成功者になる時代は終わった。人間の頭脳よりロボットやAIの方が性能がいいので、人間はそろそろAIやロボットに株を奪われるので、人間にしか備わっていないところを養うべきだということ、そして、遠い未来まで見据えることができる人が成功者になることができ、近い未来しか見えていない人は成功者になることができないという風なことが主に書いてありました。ページ数は少なくだいぶ薄いので本を読むのが嫌な人でも読めると思います。かなり自分の生き方について考えさせられる本でした。この本に書いてあることを、本当に日本中の人に知ってもらいたいなって思うぐらいに、現在の時代の中にある日本の問題点などが書かれていて、なるほどと思うような内容が多かったです。

下の写真の本は、三つの柱をもとに様々なことが書いてあります。一つ目は、教えてもらう師を持つこと、二つ目は、直言してくれる側近を持つこと、三つ目は、良き幕賓を持つことととあります。自分は最初の方を見たあたりでは、人との関係について述べてある本かなと思いましたが、人以外にも、本や宗教との付き合い方が大事なことということ書いてあったり、帝王学を学ぶものにとって、必要な考え方もしっかりとかいてありました。この本は結構なページ数があり、本当に様々なことがかいてありました。こちらの本は歴史上の出来事からの教訓が多かった気がします。歴史が苦手な人は、結構読みにくいかもしれません。自分が一番印象に残っているのは、やはり人との付き合い方について書かれている内容でした、社長だけでなく、中間管理職や秘書にとっての心得みたいなものも結構書かれていました。そして自分がこの本を読んで思ったことは、優れた師に出会うことが成功者となるにあたってとても重要なことだと書いてありますが、そんな人生を変えるような人と出会うことなんてそうそうないよねって思いました。しかし出会いという運も含めての成功者なのでしょうね。

帝王学というのは結構歴史上の人物の話などがたくさん出てきます。それぐらい古くから大切にされてきた学問なのでしょう。2冊ともすごくためになる本だと思います。自分は、上の写真の方の本が、自分の人生のためになると思います。なぜなら上の本のほうが、現代や未来を生き抜くための考え方について書かれているからです。この本を読んで、自分の人生観が変わったと思います。なぜならこの本を読んで、自分の当たり前だと思っていたことが、成功の道から遠ざかっていることを知ったからです。もっとはやく読んでおけばよかったと思ったぐらいです。自分はこの2冊のほんを読んで、帝王学に触れてみましたが、帝王学はすごくおくが深いと思いました。多分まだ自分の知らない帝王学がまだまだたくさんあるとおもいます。また違う帝王学の本を買って勉強してみたいと思いました。


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